CD

【優秀録音盤】24年1−2月の愛聴盤

24年1−2月の優秀録音・愛聴盤を公開。今回は毛色を変えてメタルプログレッシブのドリームシアターからクラシックピアノの大家ホロヴィッツ、昨年ロイヤルフィルとの演奏を独グラモフォンから発売した久石譲、そしてゴルドベルグまで幅広く紹介
Disk Review

【OST】バック・トゥ・ザ・フューチャー日本盤

"バック・トゥ・ザ・フューチャー"サントラは、この映画の魔法と興奮を音楽で再現した素晴らしい作品です。アラン・シルヴェストリによる壮大な楽曲、映画全体の緊張感や感動を捉えつつ、各シーンの雰囲気に合わせて多彩な楽曲が組み込まれています。
Disk Review

祝30周年!グリーン・デイ / ドゥーキーのUSオリジナル盤を聞く(Green Day / Dookie US-ORIGINAL)

グリーン・デイの傑作「ドゥーキー」がついに発売から30年を迎えました!このアルバムは私の青春時代に強烈な印象を残し、メタルからポップパンクへの転機となりました。記事では、初めて聴いた感動やバンド経験、アルバムの魅力について語ります。また、USオリジナル盤のレコードを手に入れ、30年経った今でもなお愛される理由に迫ります。
Disk Review

キャロル・キング「つづれおり」USオリジナル盤(Carol King / Tapestry US ORIGINAL)

キャロル・キングの大名盤「つづれおり」のUSオリジナル盤を偶然手に入れた体験記。以前ハーフスピードカッティング盤のレビューをしたが、USオリジナルとの比較は果たして?レコードコレクターが新年早々に遭遇した幸運と感動をお楽しみください。
CLASSIC

【古くて素敵な】ブダペスト弦楽四重奏団「ENCORE」 【クラシックレコード】

音楽ファンのための魅力的な発見!ブダペスト弦楽四重奏団のリッチな音楽体験をお手頃価格で手に入れよう。ジャケットから響くポップな魅力と、古典から近代までの名曲が詰まった特別な一枚。音楽の幅広さと素晴らしい録音が楽しめるオムニバス盤を探求
Disk Review

【聴き比べ】南ア盤サージェントペパーズ! / The Beatles「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」

南アフリカ盤のビートルズの名盤「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」、ジャケット、レーベル、音質の比較を通じて、オリジナルとの違いや魅力を詳細に解説します。
Disk Review

【優秀録音盤】今月の愛聴盤_23年12月

12月のお気に入り音楽紹介。執筆日は仕事納めの28日。レコ屋巡りでソフト・ブルー・シマーの魅力とロシアのチェリスト、ダニール・シャフランの秘蔵音源に触れる。NHKドラマ「ブギウギ!」で知られる福来スズ子の傑作集も紹介。
CLASSIC

【古くて素敵な】イタリア弦楽四重奏団「クラリネット五重奏曲イ長調 K.581(Klarinetten-quintet A-dur KV581)【クラシック・レコード】

モーツァルトのクラリネット五重奏曲は1789年に友人へ捧げられ、静かで美しい旋律が特徴。イタリア弦楽四重奏団とクラリネット奏者アントワーヌ・ド・バヴィエの演奏は洗練され、感動を呼び起こす。この作品でモーツァルトの深遠な側面が浮かび上がり、音楽の魅力が輝く。
JAZZ

サラ・ヴォーン/ウィズ クリフォード・ブラウン(Sarah Vaughan with Clifford Brown)

サラ・ヴォーン(Sarah Vaughan)の言わずと知れた大名盤「with Clifford Brown」のオリジナル盤ディスクレビュー。ジャケット、レーベル面の簡単な解説と肝心の音について書いてます。
Disk Review

【聴き比べ】ピンク・フロイド「炎〜あなたにいて欲しい」インド盤とUKオリジナル(MAT1/3)_PINK FLOYD / WISH YOU WERE HERE India Press

ヤフオクで手に入れたピンク・フロイド「炎」のインド盤、果たして魅惑の真空管カッティングは楽しめるのか?また音はUKオリジナルと比較してどうなのか?ジャケット、レーベル、音の視点から比較していきたい